韓国俳優ペ・ヨンジュンが主演したドラマをミュージカル化する宝塚歌劇花組公演「幻想歌舞劇 太王四神記 ―チュシンの星のもとに―」(脚本・演出小池修一郎)の制作発表会見が29日行われた。高句麗の最盛期を築いた王がモデル。ドラマではヨン様が演じた王タムドクを真飛聖、悲しき宿命を背負う女性キハ役は桜乃彩音、タムドクと王位を争うヨン・ホゲは大空祐飛が演じる。真飛は「ペ・ヨンジュンさんから役を受け継がせていただくのは、またとないチャンスで光栄。人の上に立つ姿は今の自分と重なって共感がもてます」。公演は09年1月1日~2月2日は宝塚大劇場、2月13日~3月22日は東京宝塚劇場で。