MLB フィリーズ28年ぶり世界一、選手、監督の話 Wシリーズ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ワールドシリーズ第5戦 フィリーズ4―3レイズ 29日フィラデルフィア

史上初のサスペンデッドゲームとなった一戦は、6回裏から再開され、フィリーズが4―3でレイズを破り、4勝1敗で1980年以来28年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇を果たした。2試合に先発し1勝を挙げた左腕のハメルスが最優秀選手に選出された。

田口壮外野手「とにかくすごいチーム。常にまとまっていた。サスペンデッドは納得いかなかったが、一日空いたことがよかった。みんなテンションが上がっていた。出たかったけれど、秘密兵器は秘密のまま終わってしまった。きょうは出場機会に備え、ずっと動いていた。この場にいられるのはラッキー」
岩村明憲内野手「負けてしまったが、自分たちはよくやったと思う。堂々と胸を張って地元のセントピーターズバーグに帰りたい。(2日ぶりでも)集中力が変わることなく打席に立てたし、試合に臨めた。自分にとって大きな自信につながる。いろいろなことがあったが(シーズンを通して)よくやったと思う。満足はしていないが、評価はしていいと思う」
レイズ・マドン監督「選手のここまでの努力とプレーぶりを誇りに思う。フィリーズの野球は素晴らしかった。うちはもう少し良くなる必要があるということ。選手はもう10月にプレーするだけでは満足できないだろう。それはいいことだ」
フィリーズ・マニエル監督「自分の選手たちを見れば、勝てると思っていた。この勝利はフィラデルフィアのためのもの。(今月10日に亡くなった)母は、笑いながら「いいチームだったね」と言ってくれると思う。この世界で勝者とは、ワールドシリーズに勝った者。それだけだ」