涌井、3安打完封 西武4年ぶり日本シリーズ進出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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パ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ第5戦 西武9―0日本ハム 22日西武ドーム

西武が圧勝、4勝2敗とし、2004年以来の日本シリーズ進出を決めた。シリーズMVPには第1戦と第5戦に先発し2勝、15回を投げ1失点、防御率0・60の西武・涌井が選ばれた。西武は2回2死走者なしから「6番・DH」の後藤が先制弾。3回には2死から安打と四球で一、二塁とし、中島が左前へタイムリーを放ち、2点目。さらに中村、石井義と連続四球を選び、押し出しで3点目。続く後藤が中前2点タイムリーで西武は5―0。7回、西武は2死一、二塁から後藤が三たび左越えに適時二塁打、さらに1点。8回にも栗山の2点三塁打など、3点を加えた。西武先発涌井は7回2死で稲葉に左前ヒットを打たれるまで走者を一人も許さないパーフェクトピッチング。3安打で完封した。

西武・渡辺久監督「地元で決められて良かった。シーズン終盤にチームが苦しんだ時もあったが、またチームが一つになっていい調整ができた。日本シリーズに出たいという気持ちがチーム全体にあった。最終目標は日本一。自信を持ってシリーズに挑んでいきたい」
日本ハム・梨田監督「シーズンを通して西武は強かった。打線もつながるし、涌井も素晴らしい。頂点に立ちたい、と思ってやってきたので残念。もう一度ダルビッシュを投げさせたかった」 パ・リーグ・小池唯夫会長「レギュラーシーズン終盤にみせた重苦しさを立て直し、勝機を逃さない戦いぶりは見事であり、チームが一丸となったたまものでしょう。日本シリーズでは本来の力を発揮し、日本一を勝ち取ることを期待しています」