ア・リーグ優勝決定シリーズ7回戦制第5戦 レッドソックス8x―7レイズ 16日ボストン
レッドソックスが7点差をはね返して8―7でサヨナラ勝ちし、対戦成績を2勝3敗とした。先発の松坂大輔投手は、3本塁打で5点を失い、5回途中で降板したが勝敗はつかなかった。岡島秀樹投手が2番手で救援し2回を無失点。レイズは、1回に先頭の岩村明憲内野手が右前打を放ち、アップトンが先制2ラン。その後も2者連続本塁打などで加点。6回を終わって0-7。レッドソックス7回、オルティスの3ランなどで4点を返すと7回、ドルーの2ランなどで3点を挙げ同点。そして9回裏、2死一、二塁からドルーの右越え安打でサヨナラ勝ちした。第6戦は18日(日本時間19日)にレイズの本拠地セントピーターズバーグで行われる。