阪神、真弓氏で監督一本化阪神が、辞任が決定した岡田彰布監督の後任として、OBの真弓明信氏に一本化した。坂井信也オーナー、南信男球団社長、前球団社長の牧田俊洋常務、沼沢正二球団本部長の4者会談が行われ、同オーナーが「自分の気持ちとしてはある程度固まった」と発言。球団側では当初、平田勝男2軍監督、木戸克彦作戦兼バッテリーコーチを中心に次期監督の選考に着手。「組閣するうえで、年齢構成的に問題がある」と球団首脳が指摘。