吉田8大会連続優勝、浜口銅 世界女子レスリングレスリング女子世界選手権 12日国立代々木競技場 2階級を行い、55キロ級は北京五輪で2連覇を達成した吉田沙保里が決勝でラザレワ(ウクライナ)を破り、6大会連続6度目の優勝を飾った。04年アテネ五輪、08年北京五輪を含めた世界大会では8大会連続優勝。 吉田は3試合連続のフォール勝ちで決勝に進み、決勝ではラザレワに対し終始優勢、相手の負傷棄権で優勝。北京五輪72キロ級銅メダリストの浜口京子は3位決定戦で勝ち、銅メダルを獲得した。