王監督、最後を飾れず、50年に幕 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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楽天1x―0ソフトバンク延長12回 7日Kスタ宮城

ソフトバンクの王貞治監督は楽天で最終戦に臨んだが、0―0で迎えた延長12回無死二塁から、山崎武に左翼線適時打され、12回サヨナラ負けした。ソフトバンクは12年ぶりの最下位でシーズンを終えた。巨人、ダイエー(現ソフトバンク)で通算19年間、2507試合で采配を振るい、プロ野球歴代8位の1315勝。楽天・田中は9回を6安打10奪三振で無失点。試合後は、楽天・野村克也監督と、ソフトバンクの選手会長、斉藤和巳投手から花束を贈られた。ソフトバンク・王貞治監督「最後という気持ちはなく、いつも通りにやった。最後の最後まで、野球好きな僕にふさわしく、12回も(試合を)やれた。満足な一日だったが、勝負師としては最後を飾れず残念」