阪神ドローで0・5差単独首位 ヤクルト2―2阪神 4日神宮 首位に並んでいた巨人が中日に敗れたため、首位に立った岡田阪神は延長12回、2―2の引き分けで、巨人に0.5差をつけ単独首位に返り咲いた。ただし、巨人の敗戦後、一時は再点灯していた優勝へのマジックナンバーはまた消えた。 阪神は1回、関本、新井の連続安打、金本は死球を選び今岡の右犠飛で先制。その裏、下柳は2点を奪われた。1点追う阪神は4回鳥谷の中前適時打で同点。その後チャンスを逃し、12回裏、1死二塁と一打サヨナラのピンチをしのぎ、引き分けとなった。