巨人3―4中日 4日東京ドーム
巨人は守護神のクルーンが打たれた。先発のグライシンガーは8回を投げ森野の19号の1失点に抑えるも、同点の9回から登板したクルーンが連続四球と暴投で1死二、三塁とすると中村紀に中越え24号を打たれ3点を失った。打線も中日・先発の山本昌の前に小笠原35号の1点に抑えれらた。9回に岩瀬を攻め2死満塁から坂本の適時打で2点を返し、なお2死1、2塁と攻め立てたが、越智の代打亀井が遊ゴロに倒れた。中日はこの勝利でクライマックスシリーズ進出を決めた。原監督「(最後はあと一歩だった?)もう少し打線がねえ。対策がしっかりとできた状態で相手(山本昌)に向かっているわけだから、早めに点を取らないといけない。(クルーンは)見ての通り。(9回からの登板は)一番強いところ(打順)に一番いい投手を投入したということです。またあした切り替えて戦います」