巨人・原辰徳監督「23年間、大変お疲れさまでした。清原君は常に注目される選手でした。2002年の日本シリーズで松坂投手から打ったホームランは、巨人の強さを印象づけた特大のホームランでした。初めて日本シリーズで指揮を執る私に、勇気を与えてくれる一発でした。これからは野球発展のために頑張ってください」
横浜・工藤公康投手「自分より早く辞めるのは寂しい。これからも野球界を引っ張ってもらわないといけない選手なので、第2の清原を育ててもらいたい」
広島・前田智徳外野手「清原さんや立浪さんのように、高卒1年目から1軍で活躍されるというのは特別なこと。巨人に行ってひざをけがされてからは、広島まで治療に来られていたこともあった。本当におつかれさまでした」
森祇晶・元西武監督「とにかく野球に純粋な男だったと思う。西武で何年間も連続して優勝したチームの4番を務めてくれたことこそが、立派な「タイトル」だと思いますね。「長い間、ごくろうさん」と言ってあげたい」
ソフトバンク・王貞治監督「タイトルには手が届かず残念だったが、輝かしく、華のある選手だった。そういう意味ではプロ野球を支えて頑張ってきた選手だった」
ソフトバンク・秋山幸二チーフコーチ「杉内も直球、直球と投げてくれたし、清原もうれしかったと思う」
長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督「23年間の現役生活、本当にお疲れさまでした。昭和58年の甲子園で鮮烈デビュー以来、4半世紀にわたり、日本中の野球ファンを魅了しましたね。清原君はそのバットで、姿で、そして魂で、野球界へ大きな貢献をされました。これからも、そのスピリットを後輩たちに伝え続けてください」