朝原引退インタビュー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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朝原宣治引退セレモニーでは涙、言葉を詰まらせた。

今の気持ちは。
 「これ以上ないほど、本当に光栄。こういうレースを毎日、いや毎日はきついな。毎週できたら、というくらい楽しかった」
大阪の世界選手権、北京五輪に続いて3度目の涙。
 「レースが終わった時はやり切った、というカラッとした気分だったけど、同級生の早狩やリレーメンバーから花束をもらって、ウルッときた」
完全燃焼できた?
 「楽しみながら走れた、いいレースだった」
競技人生を振り返って。
 「(頂点を)極めようという気持ちでやってきて、最後の最後でメダルというプレゼントをもらうことができて幸せだった」
やり残したことは。
 「きょう9秒台が出せなかったこと。百メートルのファイナリストになれなかったこと。ただ、できる限りのことはやり尽くした。夢はこれからの選手に託したい」