王監督辞意表明会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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王貞治監督が23日の日本ハム戦終了後、福岡市内のホテルで緊急会見を開き、今季限りの勇退を表明した。

現在の心境は。
「選手を辞めるときもかっとうがありました。正式に引退表明したのが40歳の時。似た心境です」
今季の低迷には。
「昨年のシーズン終了後、選手たちに監督生命をかけて、という発言をしたことが、かえってプレッシャーを与えてしまったのではないか」
気持ちを固めた時期は。
「いつというよりも、9月に入って不思議な戦いが続いた。(7日に)6点取って、抑えのエースの馬原投手が(ロッテの)橋本選手にホームランを打たれて最後は負けたとか。何か名案はないか、と思っていたが、流れは変わらなかった」
監督として復帰は。
「胃がないものですから現時点では今のところ考えてません。ただ、100%自分のすべてをホークスに差し出す強い気持ちは持ってます」
9月に失速。
「そういうものを変える大きな流れを変える動きが必要だろう、と感じた。チームのために、選手のために、大きな転換期ではないか。チームが生まれ変わる本来の道筋に戻るためにも、監督交代はなくてはならないと思います」
今後について。
「この後、何をするとかは考えていない。しばらくのんびりさせていただきたい」
振り返って。
「プロ野球に入って50年、いい人生を歩ませていただいている。68歳になりながら心をときめかせてやれるというのは本当に幸せだった」