星野JAPAN4位メダル逃す 監督、選手の話 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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星野JAPANは3位決定戦で米国に4―8で敗れ、2大会連続のメダルはならなかった。日本がメダル獲得を逃すのは、2000年シドニー大会以来で、全員プロ選手で臨んでからは初めて。

星野仙一監督「結果はそのまま受け止めないといけない。われわれに力がなかった。日本で金メダルを待っていたファンの方々に申し訳ないという気持ちでいっぱい。たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。日本の野球はこんなもんじゃない。選手は必死にやってくれた」
山本浩二コーチ「残念のひと言。申し訳ない。言い訳になるが、故障者もいて、打線に(気持ちで)乗ってくるものがなかった。短期決戦の難しさ」
宮本慎也「当然金メダルを期待されていて、プレッシャーがないわけではなかった。でも、プロの選手なので、それを感じながら結果を出さないといけないのを承知で、このユニホームを着ていた。2大会連続キャプテンで期待に応えられず、責任を感じている」
阿部慎之助「みんな一生懸命にやった。負けたのは力がなかったということ。今後の野球人生につなげたい」
和田毅「見ての通り、甘い球を打たれた。厳しいところを全部ボールにされて、それでもそこに投げ続けられなかった。メダルを取れず、悔しさ、ふがいなさ、申し訳なさを感じる」
稲葉篤紀「全力でやった。力がなかったということ。精神的にも技術的にもボヤッとしていると、世界では勝てない」
G・G・佐藤「全力でやったけど、皆さんに迷惑をかけた。力不足でした。正直、出られたことに感謝している」
川上憲伸「ひと踏ん張りできなかった。全力でいった結果。昨年からここだけを目標にやってきた。ショックです」
ダルビッシュ有「今回はキューバにやられた。機会があれば借りを返して、逆の結果にしたい」
ドナルド「メダルが取れなかったら、帰れない。中国に残ろうと何人かと話をしていた」
ジョンソン・米国監督「素晴らしい試合だった。ようやく打線が目を覚ましたし、投手もよく投げた。これまでは日本と同じようにひどい試合が続いたが、きょうはよく打てた。星野はいい監督。投手を代えるタイミングは非常に難しいものだ」