稲葉V弾 成瀬7回無失点完封リレー 野球 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 野球1次リーグ カナダ0―1日本 18日五カ松球場

星野JAPANは1―0でカナダを下し、3勝2敗。日本は19日に中国と対戦する。日本は5回、先頭の稲葉篤紀(日本ハム)が右越え本塁打を放ち先制。成瀬は4回に1死二、三塁のピンチを迎えたが、連続空振り三振。成瀬は4回を除いてすべて3者凡退、7回を2安打10奪三振無失点。8回からは藤川、9回は守護神・上原が3人ずつで片付けた。

星野仙一監督「負けたら終わりの試合で、成瀬があそこ(7回)まで良く投げてくれた。本当にナイスピッチング。上原は全盛期に戻った。藤川ら投手陣がしっかり頑張ってくれた。(本塁打の稲葉に)稲葉は北京で調子を上げている。打線が1点じゃあ…。俺を殺す気か(笑)。中国戦もしっかり戦う」
成瀬善久「後がないので、自分らしいゆったりしたピッチングを心がけた。里崎さんがシーズン中よりいいと褒めてくれた。(4回1死二、三塁の場面は)一塁が空いていたので、強気に攻めたのが良かった。いつでも待機して、きょうのような投球をしたい」