永井、母国の悲願銅 自転車ケイリン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 自転車 16日老山自転車館

男子ケイリンが行われ、永井清史が3位となりこの種目初となる銅メダルを獲得した。クリス・ホイ(英国)が金メダルを獲得した。永井は1回戦は4着が、敗者復活戦3組で1位となり、準決勝に進出。準決勝ではスタート直後に2人が落車、2組2着で6人による決勝に進出。決勝は残り2周でトップに出て、7周目に1人に抜かれ最後にかわされ3位となった。男子の四万メートルポイントレースには飯島誠は8位。優勝はリャネラス(スペイン)。男子四千メートル個人追い抜きはウィギンズ(英国)が制した。永井清史「本当にうれしいです。ケイリンで日本勢が決勝に残るのは初めて。さらにメダルも取れてうれしい。伏見さんが負けたので自分が頑張ろうと思った。アテネ五輪に出られず悔しい思いをしたので、今回はメダルを取れてよかった」