日本、ドイツに2―3惜敗、敗者復活へ 卓球男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 卓球男子 16日北京大体育館

団体準決勝を行い、日本はドイツに2―3で惜敗し、日本は敗者復活2回戦へ回った。3位決定戦進出を懸け、17日にオーストリアと対戦する。第1試合のシングルスは韓陽がオフチャロフに2―3で敗れ、第2試合のシングルスも水谷隼も欧州王者のボルに負け、日本は連敗した。日本は第3試合の水谷、岸川聖也組がズース、オフチャロフのペアを破り、第4試合のシングルスでは再び登場した韓がズースに3―2で勝ったが、最終試合、岸川がボルに2―3で競り負けた。

韓陽「最初は調子がよくなかった。修正したら、調子が上がって自分の試合ができた」
水谷隼「(ボルは)分が悪い選手だったので、緊張してしまった。こういう舞台で自分のベストのプレーができなくて残念。最後の岸川さんは最高のプレーをしてくれた」
岸川聖也「5ゲーム目の最初にリードしたかった。負けそうなところをあきらめずに最後の試合までつないだから、勝ちたかった」
宮崎義仁・男子監督「2―2によく追い上げた。ある程度収穫はあるけど、銀メダルを逃したのは大きかった。気持ちと体を戻して、次の試合に備えたい」