なでしこ4強 沢先制 永里ゴール サッカー女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 サッカー女子準々決勝 中国0―2日本 15日秦皇島五輪センター体育場
 
なでしこジャパンは、開催国の中国を2―0で下し、初めてベスト4に進出した。日本は18日の準決勝で米国と対戦する。日本が前半15分、宮間あやの左CKを沢穂希がヘディングシュートをゴール先制。前半を1―0で折り返した日本は後半35分、中盤で相手ボールを奪い、永里優季が大野忍とパス交換。ゴール前でこぼれたボールを永里が左足で2点目を決めた。

沢穂希「ここまで来たらメダルを頭に入れて試合をやっていく」
池田浩美「うれしくてしようがない。先に点を取れたのが大きかった。4強というより、あと2試合できるのがうれしい」
佐々木則夫・女子監督「どんどんシュートを打ち、アウェーの戦い方はしていなかったと思う。それが功を奏した。これから先の結果は神様しか分からない。どんな結果になっても前向きで楽しい五輪になる」
商瑞華・中国女子監督「日本はチームワークが素晴らしかった。われわれは最後まであきらめなかったが、残念な結果になった。選手はまだ若く、チームの未来を信じている」