北京五輪 競泳男子二百メートルバタフライ決勝 13日国家水泳センター
松田丈志が1分52秒97の日本新をマークして銅メダルを獲得した。マイケル・フェルプス(米国)が1分52秒03の世界新記録で優勝し、今大会4個目、夏季五輪の個人通算最多となる10個目の金メダル。松田丈志「これが自分色のメダルですね。自分でも泳いでいて不思議なくらい進んだ。4年間、この日のためにやってきた。やることはやったという気持ちでスタート台に立てた」。マイケル・フェルプス「最後の100メートルはゴーグルに水が入って何も見えない状態だった。世界記録を出したかったので、よかった」