なでしこ5発8強 サッカー女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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北京五輪 サッカー 12日上海体育場

女子の1次リーグ最終戦が行われ、G組の日本は5―1でシドニー五輪金のノルウェーに快勝し、2大会連続の準々決勝進出を決めた。日本は1勝1分け1敗の勝ち点4で3位。E組、F組の3位と合わせた3チームの勝ち点差で日本は上位2チームに入った。15日の準々決勝ではE組1位の中国と対戦する。日本は前半27分に先制されたが、31分に宮間の左クロスに近賀が合わせ、ボレーシュート。後半6分にオウンゴールで勝ち越すと、大野がドリブルで持ち込み右足で決め、その後も沢、原が決めた。

近賀ゆかり「1点を返せれば流れに乗れると思っていた。宮間からいいクロスが来た。決まって良かった」
大野忍「ゴールはすごくうれしかった。両親も見に来ていたので、得点という形でいいプレゼントができた」
沢穂希「先制されても、自分たちのリズムでやれていたので、焦りはなかった。近賀の(同点)ゴールの瞬間は震えた」
佐々木則夫・女子監督「彼女たちの勝とうという気持ちの強さが一番(の勝因)だった。次の中国は、相手の状況を見てサッカーをするのがうまい。警戒して勝ちをつかみにいきたい」
ベルントセン・ノルウェー監督「後半には非常に失望している。大事なのはこれを忘れて準々決勝に向けて準備をすることだ」