反町ジャパン、アルゼンチンに敗れる 雷雨で終了 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリンチャレンジ杯2008 日本0―1アルゼンチン 29日国立競技場

サッカー男子北京五輪日本代表は29日、東京・国立競技場でアテネ五輪金メダルのアルゼンチン五輪代表と壮行試合を実施。0―1とリードされた後半39分に激しい雷雨のため、打ち切りとなった。後半23分、ゴール正面で縦パスを受けたディマリアにゴールを許した。

五輪男子日本代表・反町監督「最後は消化不良だったが、終わった時点で0―1という結果は受け止めないといけない。本当の戦いは北京なので切り替えてやっていく。(五輪)初戦の米国戦では、この2倍くらいの強さを見せたい」 
五輪男子アルゼンチン代表・バティスタ監督「ゴールは奪えたが、レベルの均衡した試合だった。チームは6割くらいの出来だ。日本は五輪でも相手を苦しめる存在になるだろう」
日本サッカー協会・犬飼基昭会長「若い選手が場数を踏んでどんどん成長した。予選の始まったころとはまったく別のチームになった。(打ち切りは)選手の安全を第一に考えた。五輪では男女ともかなりいけるのではないか」