パナソニック、36季ぶり優勝 バレーボールプレミアリーグ男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バレーボールプレミアリーグ男子 パナソニック3―1東レ 5日さいたまスーパーアリーナ

決勝を行い、パナソニックが3―1で東レに勝利し、松下電器として1971―72年シーズンの日本リーグを制して以来、36シーズンぶり2度目の優勝。パナソニックは第1セットを25―17で先取。1―1で迎えた第3セットはフォンテレスらのブロックや、リーグ最高殊勲選手、山本の強打などで2セットを連取した。東レは2季連続準優勝。3位決定戦は、サントリーが堺を3―0で下した。

南部正司パナソニック監督
「最高の結果を出せてうれしい。選手たちが普段通りの力を出してくれた。途中出場の選手も、自分の仕事をきっちり果たした」


男子個人賞
優勝監督賞 南部正司(パナソニック)初
最高殊勲選手 山本隆弘(パナソニック)初
敢闘賞 篠田歩(東レ)初▽得点王 アラウジョ(東レ)初
スパイク賞 川浦博昭(豊田合成)2
ブロック賞 北川祐介(豊田合成)4
サーブ賞 エンダキ(堺)初
サーブレシーブ賞 井上裕介(大分三好)2
レシーブ賞 越谷章(東レ)初
最優秀新人賞 白沢健児(パナソニック)
ベスト6 山本2、フォンテレス初、宇佐美大輔3(以上パナソニック)越川優3、山村宏太初(以上サントリー)篠田初▽ベストリベロ賞 永野健(パナソニック)初
優秀GM賞 小田勝美(堺)初