バドミントン大阪国際チャレンジ 5日大阪・守口市民体育館
5種目の準決勝を行い、女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組は伊東可奈、内藤真実組をストレートで下し、2年連続決勝進出。シングルスでは男子佐伯浩一、女子関谷真由らが決勝進出。男子ダブルスでは川口馨士、川前直樹組などが勝ち上がった。第1ゲームの終盤、潮田がネット前で返球をしようとした際、左の腰の部分に違和感を覚えた。その後は強打を控え小椋がカバー。潮田は「相手の動きを見て落ち着いてプレーした」。小椋によると、決勝で対戦する韓国ペアとは通算1勝1敗。「ランキングはわたしたちが上だが、実力は互角なので自分たちのプレーを出したい」。潮田「最後は我慢比べになる。気持ちで戦う」。