バドミントン大阪国際チャレンジ 4日大阪・守口市民体育館
世界ランク6位で女子ダブルスの第1シードの小椋久美子、潮田玲子組が準々決勝でタイペアにストレート勝ちし、4強入りした。シングルスで女子は昨年の全日本総合選手権優勝の今別府香里が準々決勝で関谷真由に完敗し、男子も昨年の世界ジュニア選手権準優勝の田児賢一が準々決勝で山口公洋に負けた。混合ダブルスで高校生の和田周、松友美佐紀組が準決勝に進んだ。オグシオが初戦に続き、準々決勝も25分で完勝した。第1ゲームは開始直後に14連続得点。第2ゲームはリードを許したが「オグッチがボディー近くに打つようにして、返球が甘くなったので攻撃的な前衛ができた」と潮田。準決勝は昨年の全日本学生選手権優勝の伊東可奈、内藤真実組と対戦。小椋は「家族が見に来てくれるのでいいプレーをしたい」。