スピードスケートW杯インツェル大会 17日ドイツ・インツェル
男子五百メートルは前日3位の長島圭一郎が35秒70で2位となり、2日連続で表彰台に立った前日に2季ぶりの優勝を飾った加藤条治は35秒85で4位。ジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)が35秒35で制し、今季この種目7勝目。女子は五百メートルで前日3位、吉井小百合が39秒56の6位で、千メートルは1分19秒62で5位。五百メートルはジェニー・ウォルフ(ドイツ)が38秒51、千メートルはアンニ・フリージンガー(ドイツ)が1分16秒45でともに7連勝した。男子五百メートルBクラスの清水宏保は36秒32で、前日に続き1位。清水はW杯最終戦となる次週のヘーレンフェイン大会ではAクラスに復帰。
長島圭一郎「インスタートで2番になれたのは大きい。気合で体を動かした。(ゴールラインは)体で負けていたので、足を出した」