アルペンスキーW杯 17日クロアチア・ザグレブ
男子回転第9戦を行い、1回目5位につけた日本のエース佐々木明は2回目に順位を落としたが、合計タイム1分52秒27で今季自己最高の7位に入った。湯浅直樹は1分52秒98で15位。マリオ・マット(オーストリア)が1分51秒36で今季3勝目、通算11勝目を挙げた。皆川賢太郎は1回目に56秒92の34位で、途中棄権した生田康宏とともに2回目へ進めなかった。
佐々木明「ミスがあったのでもったいない。すごい頑張ったけど…。1回目はすごい集中していた。成長したなと自分でも思う」