ハンドボール 男子アジア選手権 17日イラン・イスファハン
1次リーグB組の日本は初戦でサウジアラビアと28―28(前半13―14)で引き分けた。日本は前半から宮崎大輔を中心に速攻を仕掛けたが、シュートミスが多く、一時大差をつけられたが、海道衛秀らが流れを変え、終盤追いついた。試合はウクライナの審判員が裁いた。B組の韓国はアラブ首長国連邦(UAE)に36―27、A組は開幕戦でイランが中国を36―28、クウェートはバーレーンに26―24で勝った。1次リーグは2組に分かれ、日本は韓国、カタール、UAE、サウジアラビアと同じB組。各組2位まで準決勝に進出し、上位3か国に世界選手権出場権が与えられる。
酒巻清治・日本代表監督「初戦の硬さがあった。特に前半はノーマークでシュートミスが多かった。後半は海道の投入で流れが変わり、最大7点差から追いついたので前向きにとらえたい」