上村愛子3年ぶり3度目優勝、男子上野2位 モーグルW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フリースタイルスキーW杯 猪苗代大会 16日福島県猪苗代町・リステルパーク

女子では予選を2位で通過した上村愛子が決勝で22・59点をマークして逆転優勝を果たした。上村は05年2月のボス(ノルウェー)大会以来、3年ぶり3度目のW杯制覇で今季の種目別でも3位に浮上した。上村は第1エアでヘリコプター、第2エアで後方回転を決めた。ターン点とスピードの得点でもトップで、2位のニコラ・スドバ(チェコ)に1・15点差。伊藤姉妹は、妹のみきが19・70点で6位、姉のあづさが17・41点で9位。腰痛の治療などでトリノ五輪以来、2年ぶりの試合出場となった里谷多英は14位で予選落ち。男子は上野修が22・68点で自己最高の2位。益川雄が6位、附田雄剛が9位。トリノ五輪金メダリストでW杯の種目別得点首位、デール・ベッグスミス(オーストラリア)が23・03点で、今季2勝目を挙げた。


上村愛子「本当にうれしい。スピードのコントロールがぎりぎりだったが、何とか抑えて滑ることができた。地元日本だし、難しいコースだし、五輪でもないような緊張感だった。そんな中で(いい滑りが)できたのは、成長したと思う」
里谷多英「よれよれだった。緊張はしなかったが体力の限界。体が動かなかった。しょうがない。ここからやり直し。首とか痛くて、滑れなかった。全日本選手権で頑張る