フィギュアスケート4大陸選手権 16日韓国・高陽
女子フリーを行い、SP首位の浅田真央がフリーでもトップとなり193・25で初優勝した。2位から逆転を狙った安藤美姫は177・66で3位だった。2位にはSP3位J・ロシェット(カナダ)が。村主章枝は10位。浅田真は2連続3回転ジャンプで二つ目が回転不足と判定されたが、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含め、ほかに大きなミスはなかった。安藤美姫は4回転ジャンプに挑んだものの失敗、「4回転を回り切って転んだのではなく、パンクして(2回転になって)しまったのが一番悔いが残る」
女子シングル・総合順位
1位:浅田真央(日本) - 193.25点
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 179.54点
3位:安藤美姫(日本) - 177.66点
4位:キム・ナヨン(韓国)- 158.49点
5位:ミラ・リャン(カナダ)- 157.36点
10位:村主章枝(日本)- 145.06点
浅田真央「トリプルアクセルは重点的に練習してきた自信から、迷わず焦らずに跳べた。(SPとフリー)両方を
今季、ミスなくできずにいたので、それも目標の1つだった。世界選手権に向けていいステップになった」