フィギュアスケート四大陸選手権 14日韓国・高陽
女子ショートプログラムを行い、浅田真央はジャンプでミスがあったが、60・94点で首位。安藤美姫は60・07点で2位。大会最多4度目の優勝を狙う村主章枝は50・24点で9位。ペアの井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)はフリーでミスし、SPから1つ順位を下げて4位。
女子シングル・ショートプログラム結果
1位:浅田真央(日本) 60.94点
2位:安藤美姫(日本) 60.07点
3位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) 60.04点
4位:アナスターシャ・ギマゼディノワ(ウズベキスタン) 55.49点
5位:ベアトリサ・リャン(米国) 54.05点
6位:キム・ナヨン(韓国) 53.08点
9位:村主章枝(日本) 50.24点
浅田真央「3回転ルッツで左に傾いてしまったが、転ばなくてよかった。ジャンプでミスしたがまあまあ。(内容のひどかった)昨年と比べたらいいスタート。フリーは3回転半が一番キーになる。それをしっかりと決めたい」
安藤美姫「片頭痛がして薬を飲んだけれど効かなかった。その中で大きな失敗もなく、世界選手権につながるSPができてよかった。(フリーで4回転挑戦は)自分でも久しぶりなので楽しみ」
村主章枝「ジャンプで失敗が出た。今季は本領が発揮できていない。フリーが残っているので、練習の成果を出せるように頑張りたい」