西武が日本製紙破り4年ぶり優勝 アイスホッケー全日本選手権アイスホッケー全日本選手権 西武5-3日本製紙10日釧路アイスアリーナ 西武が3連覇を狙った日本製紙を5―3で破り、前身のコクド時代の2004年以来4年ぶり10度目の優勝を果たした。西武は3―3の第3ピリオドの19分14秒にパワープレーからFW小原が決勝点を奪い、終了間際には6人攻撃を仕掛けた日本製紙の無人のゴールにFW今が押し込んだ。最優秀選手には決勝点の小原が選ばれた。3位決定戦では王子製紙がアイスバックスを4―1で下した。