ラグビートップリーグ 9日東京・秩父宮ラグビー場
雪で延期になっていた最終節の2試合が行われ、首位の三洋電機がNECに34―7で快勝し、リーグ創設5年目で初の全勝優勝。後半SH田中史朗のトライなどで突き放し、計5トライ。「今季のうちの象徴でもある守備がしっかりできた」と三洋電機センター榎本淳平主将。サントリーとトヨタ自動車は31―31の引き分け。リーグ戦全日程が終了し順位が確定。上位4チームによるプレーオフトーナメント・マイクロソフト杯の準決勝(17日)は、三洋電機―東芝、サントリー―トヨタ自動車となった。