AHFの罰金処分には応じない 日本ハンドボール協会  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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アジア・ハンドボール連盟(AHF)が、やり直しとなった北京五輪アジア予選に参加した日本と韓国に警告処分と罰金1000ドルを科す決定を下したことを受け、日本ハンドボール協会の渡辺佳英会長は5日、罰金の支払いについて「額の問題ではないし、個人的には払う必要はないと思う」。市原則之副会長は国際連盟や韓国協会とも協議した上で公式見解を出すとした上で「大会の参加費ならともかく、500ドルでも1万ドルでも基本的に罰金を払う必要はない」「罰金を払わず、イランに着いてから出場停止となる可能性もある」。AHF副会長でもある渡辺会長は「資格停止」を想定していたが、予想外の軽い処分に「懐柔策か何かの戦略だろう」。