日本サッカー協会は8日、東アジア選手権(17―24日・重慶)に出場する日本代表を発表、6日に行われたW杯アジア3次予選タイ戦に招集されたメンバーから高原、坪井(ともに浦和)が外れ、23人が選出された。新たな選手の招集はなかった。日本代表・岡田監督「選手のコンディションを考慮して3試合を戦えるメンバーを選んだ。今後のW杯予選へ向けて貴重な実戦の機会なので、優勝目指して頑張っていきたい」
日本代表メンバー
GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)
DF 中沢佑二(横浜M)加地亮、水本裕貴(以上G大阪)駒野友一(磐田)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)
MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、今野泰幸(以上FC東京)中村憲剛、山岸智(以上川崎)鈴木啓太、阿部勇樹(以上浦和)山瀬功治(横浜M)
FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟)