アジア・ハンドボール連盟(AHF)は五日、クウェート市で常任理事会を開き、AHFが認めていない北京五輪アジア予選やり直しに参加した日本と韓国に、警告処分と罰金千ドル(約10万8000円)を科すことを決めた。両国には罰金の支払いを条件に今月17日に開幕する男子アジア選手権(イラン)出場を許すが、理事会と総会で追加処分の検討を求めるとしている。
アハマド・アジア・ハンドボール連盟会長「常任理事会では規定に従い今回の2点を決めた。だが理事会と総会でさらに処分を検討するよう求める。日本と韓国は罰金を支払えば、アジア選手権には加われる。報復は考えていない。日本は信頼をなくした」