石原さとみ主演、つかこうへい氏18年ぶり演出「幕末純情伝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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劇作家で演出家のつかこうへい氏の伝説の舞台「幕末純情伝」が石原さとみ主演で8月に新橋演舞場で上演される。石原は女に生まれた沖田総司役。坂本龍馬役は真琴つばさ。3人とも新橋演舞場は初登場。つか氏は原作、脚本に加え18年ぶりに演出も担当。「最近、変わってきたので、本来の『幕末純情伝』に戻したかった。ちゃんとした台本を残したかった」「私は小劇場、アングラ演劇出身。(演舞場でも)肩ひじ張らずにシンプルな作品にしたい」。石原さとみについて「純情な子だけど、ぬれている顔立ちがいい。まだ持っている力の3割しか発揮していない。ポテンシャルはある」。石原も「大変プレッシャーを感じておりますが、覚悟を決めて、21歳の夏はつかさんの世界にどっぷり浸りたいと思います」「すべてをさらけ出して、成長できるように全力でぶつかっていきます」。元宝塚トップスターの真琴つばさは「宝塚出身者としてではなく、ひとりの女優として、“男性”が感じられるのは最高のぜいたくであると思いました」。