真央、連続3回転初成功 変えたコスチューム 全日本フィギュア | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 27日大阪なみはやドーム 

国際大会でなく公認ではないが、ライバル・金妍兒(韓国)が持つ世界記録の71・95点を上回る世界新。「すごくビックリした」と浅田真。「得点のことよりも、克服できたことがうれしい」。今季SPで冒頭に入れた3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプ。10月の日米対抗からGPファイナルまで、計4試合ですべて失敗。「悔しい思いばかりしてきた。今日は跳ばなきゃいけない」。今季初めての成功に「すごくうれしかった」。3回転ルッツは左足の内側で踏み切る癖が直らず減点されたが、スピンは最高レベル4を獲得。クラシック曲の「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」そしてSPの失敗の連鎖を断ち切るため、母・匡子(きょうこ)さんが「何かを変えなさい」と提案。衣装の変更に決めた。姉の舞が予備用に作っていた物で、「ちょっと大きいけど、真央にピッタリ(似合う)なので気に入った。前の衣装に失敗を追い出しました」「また一から集中して、一つ一つの技を決めたい」。