12・11付 永井、歴史的日本人初ゴール ワシントンと2トップ活躍 クラブW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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クラブW杯 浦和3―1セパハン 10日豊田スタジアム

前半32分、浦和はFW永井雄一郎が左サイドの相馬のグラウンダーのクロスに、ファーサイドから入り、左足で押し込んだ。。「ラッキーだった。(相馬が)いいボールを出してくれた」「相当強い意志でこの試合に臨んでいた」「切り替える時間があった。(セパハンとは)3度目だし難しい試合になると思ったけど勝てて良かった」。今年の天皇杯決勝、ACL決勝の決勝点など、この日も勝負強さを見せた。後半9分には、FWワシントンがMF阿部からパスを受け、ドリブル突破。ゴールライン際、ほとんど角度のない位置から右足シュートでゴール。「あそこしかなかった。少しでも左右にずれていたら入らなかった」。2トップの活躍が浦和を4強に導いた。


浦和・オジェック監督「3点を取れたことに満足している。これで世界のトップチームと戦える機会を得た。(ACミラン戦で)ちゃんとしたプレーを見せることが、われわれの責任だ」
浦和・永井雄一郎「楽しむつもりで試合に入った。自分がどこまでできるか楽しみだった。(ゴールは)相馬が触るだけでいいボールを出してくれた。感謝したい」
浦和・ワシントン「うれしい。いい内容で勝てて良かった。(次のACミラン戦は)日本にとっても浦和にとっても選手にとっても特別。浦和が新しい歴史を作れる機会を生かしたい」
日本サッカー協会・川淵三郎会長「前線から守備をして攻撃も積極的だった。久しぶりに浦和らしい試合。欧州王者ACミランにどんな戦いをしてくれるか。きょう以上の積極的なプレーでいい試合をしてほしい」
セパハン・ボナチッチ監督「今夜のチームはセパハンではなく病気のチームだった。みんなが健康ならまったく違うチームだったが…。いいところを見せられなかった」