2006・12・17付 真央2連覇逃す フィギュアGPファイナル2006 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートのGPファイナル最終日は16日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、女子の浅田真央は合計172.52点で2位に終わり、日本選手初の2連覇を逃した。ショートプログラムで首位に立った浅田だが、フリーでは2度転倒するミスが響いて4位にとどまり、キム・ヨナ(韓国)に逆転を許した。村主章枝が4位、SP2位の安藤美姫は5位。SP3位のキム・ヨナがフリーでトップの得点を挙げ、合計点を184.20に伸ばした。男子は高橋大輔が日本選手過去最高の2位。織田信成も3位に続き、大会史上初めて表彰台に日本男子2人が立った。


浅田真央「きょうは自分の思っていた演技ができずに残念。(トリプルアクセルは)今シーズン1回もきちっと跳べてないので不安があった」

キム・ヨナ「ジャンプで小さなミスがあったのであまり満足していない。勝てたのはマオ(浅田真央)が失敗したから。もっと練習して、ミスをしないようにしたい」