ダルビッシュ投手(日本ハム)「プレッシャーは全然なかった。頑張って勝って良かったなと思う。いい経験をさせてもらった」
涌井投手(西武)「何とか自分の役割を果たせた。知らないうちに緊張していて、いつも以上に疲れた」
上原投手(巨人)「(合宿参加の)投手陣14人から5人、メンバーが落ち、複雑な気持ちだった。14人で戦ったという気持ちを忘れずにいた」
成瀬投手(ロッテ)「またシーズンで頑張って代表に選ばれたい。変化球を打たれたので、もっと技術的に向上したい」
長谷部投手(愛知工大)「出たいなというのもあったし、怖いなというのもあった。緊張感のあるベンチの中で一緒に戦えたことは良かった」
阿部捕手(巨人)「しんどかった。あり得ないことが起こり、その中でいい経験をさせてもらった。また候補に選ばれるために、まずはシーズンを元気に頑張りたい」
里崎捕手(ロッテ)「ダルビッシュは初めての国際経験だったので、手助けができたと思う。目指すはWBCで金、五輪で金。シーズンでけがをしないようにしたい」
矢野捕手(阪神)「日の丸の重さは半端じゃなかった。またこのメンバーの中に入りたいという気持ちがさらに強くなった」
新井内野手(広島)「4番は口ではどう表現していいのか分からないくらい重圧がかかった。目の前の試合に絶対勝つという気持ちでやった」
宮本内野手(ヤクルト)「第一関門を突破した。韓国戦は重圧のかかる試合だと分かっていた。みんなには緊張感を持ってやっていこうと伝えていた」
川崎内野手(ソフトバンク)「あっという間だった。エラーしたのは悔しいから、もっと練習する。星野監督はうちのおやじに似ている」
サブロー外野手(ロッテ)「日の丸を背負って重圧を感じた。でも僕自身は冷静でいられたと思う」
稲葉外野手(日本ハム)「台湾に逆転された時は真剣にまずいと思った。WBC組が多かったので、そこに解け込むのに必死だった」
和田外野手(西武)「韓国戦はいままで経験した中でも厳しい試合だった」