星野監督インタビュー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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皆さんよろしくお願いします。

率直な気持ちは。
「みんなが責任を果たして、うれしいというよりもほっとしたのが正直なところ」
大きかったのは。
「選手の心が一つになって、勝ちたい、勝つんだという気持ちが他の国よりも強かったことが3連勝につながった」
ヤマ場の韓国戦は。
「野球ってこんなに苦しいものかと。終わってみてこんなに楽しいものかと。能力を発揮してくれた選手たちに感謝、感謝です」
台湾戦は逆転勝ち。
「ダルビッシュが粘り強く投げてくれたので、ひっくり返すだろうと見ていた。(微妙な判定も)選手はぐっとのみ込んでよく我慢した」
終わった直後は。
「興奮を通り越し、ある意味、つらかった。何千試合もしたが、初めてあんな経験をした。(選手は)頼もしいです」
北京に向けて。
「まだ何も考えていない。みんなで勝ち取ったんだから、(このメンバーで)来年も北京で会いたい。選手は必死の形相だった。顔を見て泣けてきた。あの姿で北京にチャレンジしたい」