エリック・クラプトンが昨年リリースした『バック・ホーム』に続く新作を、早くも発表することになりました。このアルバムはなんと、クラプトンの代表曲にもなっている「コカイン」や「アフター・ミッドナイト」の作者としても知られるJ.J.ケイルとの共演作。詳細は明らかになっていませんが、タイトルは『Road To Escondido』になる模様で、US盤は11月7日に、国内盤(WPCR-12495 税込2,580円)は11月8日に発売が予定されています。
クラプトンの共演作と言えば、2000年に発表されたB.B.キングとの『ライディング・ウィズ・ザ・キング』が話題になりました。ブルースやカントリーといったルーツ・ミュージックに根差し、“ミスター・レイドバック”とも称されるJ.J.との共演がどのような楽曲を生み出すのか、注目しましょう。なお、クラプトンは日本武道館8公演を含む長期来日公演が11月に決定済み。新作発表直後のライヴとなりますので、ファンはこの『Road To Escondido』のチェックは忘れずに。