2006・8・18付 エリック・クラプトン11月3年ぶり来日公演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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エリック・クラプトンが、今冬に3年ぶり17回目の日本公演を行うことが17日、分かった。11月11日にスタートし、恒例の日本武道館は8公演。3か所13公演になる。

目玉は、43年の音楽活動で初めてのトリプルギター編成。ギターの持つ魅力や可能性を改めて示す意図があるという。参加するひとり、デレク・トラックスはまだ27歳。10代半ばから活動する早熟の天才で、クラプトンの強い希望から抜てきされた。クラプトンの日本公演は通算173回に達するが、9人バンドも過去最多となる。

今年5月から欧州ツアーをスタート。そのステージは、レゲエ歌手ボブ・マーリーをカバーした70年代の作品「アイ・ショット・ザ・シェリフ」から、最新アルバム「バック・ホーム」収録曲までの集大成的な内容。三重奏ギターの攻撃的なプレーと、“泣きの”ギターという変幻自在の演奏を披露しており、代表曲「愛しのレイラ」「ワンダフル・トゥナイト」がどうアレンジされるか注目だ