2006・7・13付 忌野清志郎、がんを告白。入院治療に専念 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本のロック界を牽引する第一人者であり、ここ最近では自身の35周年プロジェクトとするライブを展開するなど積極的な音楽活動をみせていた忌野清志郎が、自身のホームページにて、喉頭がんと診断されたことを告白。長期入院治療のために公演をキャンセルすることを発表した。

 

本人のコメントは以下の通り。

忌野清志郎からのお知らせ
このたび喉頭癌と診断され長期入院治療にはいることになりました。スケジュールをすべてキャンセルせざるを得なくなり、楽しみにしていてくれたファンの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい。
何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持で治療に専念できればと思います。
またいつか会いましょう。夢を忘れずに!
2006.7.11 忌野清志郎