2006・5・5付 忌野清志郎、一青窈さんらが「環境」野音ライブ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

環境問題への意識を高めるチャリティーライブ「風のラプソディ~Harmony with the Earth」が4日、東京・日比谷野外大音楽堂で行われ、忌野清志郎、一青窈、河口恭吾ら6組のアーティストが出演した。

トップで登場した一青は、ヒット曲「ハナミズキ」など7曲を熱唱。「もらい泣き」を歌った際には、ハイヒールをはいたままで、ステージに座り込んで歌うパフォーマンス。

この日のライブは風力発電エネルギーで開催され、一青さんは「一昨日、遊びでカンボジアに行ってました。電気もガスもなくて、そこには自然のみ。暮らしてるみんなの笑顔がすごくステキで、まさに地球と生きてるって感じでした」と話した。