4・8横浜ベイシス 4・30~5・4 渋谷、赤坂、熱海、 GWの夢紗さん  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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[4月8日 横浜ベイシス] 
4月8日の横浜ベイシスでのライブでは生ギタ-の杉山さんとの演奏で「愛しき人よ」、初披露曲「24時間」などをしっとりと聴かせてくれた夢紗さん。ステージ前の客席には沖縄風、お花見風に「ござ」が敷いてあり、舞台を見ながら夢見桜気分。先日も赤坂グラフテイで話していた、問題のy夢紗流アイロン掛けのピンクの衣装とジ-ンズで登場。いろいろと自分で話をするので皆注目。熱い視線は夢紗の歌だけではなかった。また、この日重大発表があった。5月23日シングル「瑠璃の風」発売! 客席横のスペ-スで歓談したり、ラックスム-ドの一日でした。 


[4月30日 渋谷パラダイス]
さて、月日はQWへと突入。4月30日と5月4日は渋谷パラダイスに出演。前日風邪で40度の高熱を出し、どうなることやら。がしかし、「気の持ちようでいかようにもなる」と1ステ-ジ目から多少きつそうながらも、ステ-ジの間に救急病院に行き、老医者に何故か「どこに住んでいるの」と3回も聞かれたそうであるが、元気になって、2シテ-ジ目もなにくわぬ顔で普段どおり歌いきった。ステ-ジ後も笑顔を絶やさず、ファンと接していたのは恐れ入るところです。 


[5月2日 赤坂グラフテイ]
1日おいて5月2日は赤坂グラフテイ。ここは先日もライブを行い、スタッフや出演者とも仲良くなりアットホ-ムな雰囲気で「お酒などを頂いて楽しんでください」というくつろげるライブでした。夢紗さんは最後に登場。髪をアップにして少し大人っぽいム-ド。「桜の約束」から入り、ト-クの後、しっとりとした2曲へと続く、「世界にひとりはは必ず自分の味方がいる」と「ひとりじゃないよ」。「たった二文字なのになかなか言えない言葉ってありますよね」、「言えない二文字の言葉」。CDには入っていないが本人もお気に入りの曲を久々に聴かせて頂いて、少し懐かしい気がしました。 

「私、毎晩夢を見るんですけど、これは宿命だと思って、夢占いを勉強している」とのこと。
先日は「自転車を猛スピードでこいで切手を買いに行く夢を見た」「これは自分の進む道を現していて、ちょっと飛ばしすぎかなと思うんですけど、無事切手が買えたので、これでいいのかなぁと勝手に解釈している」とのこと。夢占いの本を取り出してお客さんの夢占いをしていた。夢紗さんの空想好きは夢の世界へとつらなるのでしょうか ?「友灯星」の後、「素直に言えたら」ではまたまた拍手がおこり、「会いたいときに素直に言えたら~」とはずんで一緒に口ずさみました。「星の数ほど人がいるのに出会えた奇跡」「愛しき人よ」。最後に「瑠璃の風」を歌った。この日の夢紗さんは一日休んで風邪もすっかりよくなった様子。「風邪になってみんなが心配したり優しくしたりしてくれて、少し勉強になりました」とここでもプラス思考の夢紗さん。これには私も救われた思いです。


[5月3日 熱海産業フェスタ]
次の日はいよいよ熱海産業フェスタでの演奏。電車が遅れてぎりぎりの到着。付近は屋台などが立ち並び、お酒を飲んだおにいさんの「よぉ~!」という掛け声など、真夏のような暑い日ざしと爽やかな青い海を背景に東京からの観光客も多く、賑わいム-ドの中のステ-ジでした。「バ-スデイソング」の前では5月生まれの方が私を含め結構いて、この日3日が誕生日の人が二人も!「おめでとうございます」。熱海大好きで興奮気味の夢紗さん、2ステ-ジ目では「熱海にくると歌いたくなる」という「オリビアを聞きながら」、やっぱりこの青い海と潮風にはぴったりの「瑠璃の風」を歌って締めました。港のヨットに似合う夢紗さん、素晴らしく絵になるショットでしたよ。 


[5月4日 渋谷パラダイス]
そして4日は渋谷に帰ってきました。ハチ公前は黒山の人だかり。「去年、渋谷に通りがかって、渋谷パラダイスを見て、歌いたいなぁと思っていたら夢が叶った」と話す夢紗さん、「スクランブル交差点まで届け~」とばかりに元気よく歌いました。ここでもこの日がお誕生日の人が結構居たのはビックリ。24時間眠らない街、渋谷。「悩んだ時にいつも24時間支えになってくれる友達がいますか? 私もそんな友達がいます」」と24時間も歌いました。「渋谷最高!」楽しかったGWも過ぎようとしています。少し名残惜しさもありましたが、皆さんのおかげで無事乗り切る事ができました。夢紗さん、スタッフ、ファンの皆さん。立ち止まって歌