いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪
今、東京で世界陸上が開催されていますね♪
所々TV観戦しています。
様々な挑戦や感動を目の当たりにしていますが
インタビューでの田中希実選手の言葉が沁みました。
前回の世界陸上でしょうか?
3種目を楽しむとご自身で発言され
でも最終的に良い結果を出す事ができず
「良い結果を出さないと『口だけで何言ってんだ』と思われてしまう。楽しみではあったが『恐怖』というか・・・」
と話されたところで涙が溢れてしまわれました。
今回の東京大会でも「『怖さ』しかなかった」と発言されており
他者や世間を意識してしまう事で自身のパフォーマンスに影響してしまう難しさに共感しました。
桐生祥秀選手も、幼少期から抜群の速さで陸上を楽しんでいましたが
どんなに優秀な成績で優勝しても、観客席からため息が聞こえ
インタビューされる度に
100メートル9秒台の実現
について聞かれていたたという・・・
いつしか陸上そのものが楽しくなくなり
4か月の休養を余儀なくされたと。。。
どんなに力のある人でも
個性が秀でた人でも
外的な要因が影響し、自身のバランスが崩されてしまう。
メンタルが強い弱いというのは
本来計り知れないのかも知れません。
というか、お二人のメンタルは、本来強いのでは?とも思えます。
何だか物凄く共感できるお二人のお気持ちでした。
また共感と共に、私自身に勇気をいただけるような感覚です!
スポーツ選手に励まされるって、こういう感覚なのかな?
なんだか少し嬉しい!
いつも気付きを有難うございます♪