年収1000万円の起業の教科書 -9ページ目

稼ぐためにはできることをする

いつだったか、

起業する目的:理念について書かせていただきました。

 

 

いきなり起業する目的について聞かれても

すぐに答えが思い浮かばない。

そういう方も多いとおもいます。

 

 

だから今回は、

できることについて

考えてみました。

 

 

よく完璧主義を捨てようと

ブログで書いています。

 

 

起業には入念な準備が必要ではありますが、

完璧主義になる必要はありません。

 

 

だからまずは、

自分ができることをやってみる。

 

 

おそるおそるでいいのです。

 

 

行動してみるんです。

 

 

会社員の方であれば、

自分の趣味や得意なことで

副業をはじめてみるとか。

 

 

すでに起業している方であれば、

気になっている分野にコンタクトをとってみるなど。

 

 

小さな行動を起こしてみるのです。

それが後に大きな動きにつながっていた。

なんてこともあり得ます。

 

 

小さな一歩だけど、

本人が楽しそうにしていると、

 

 

人とか運とかお金なんかが

だんだん集まってくることがあります。

 

 

ひとつでも需要があるのなら、

それは社会に必要とされているということ、

才能があるということです。

 

 

そんな感覚が少しでもつかめると

褒められたり、貶されたり、成功したり失敗したり

という余計なことが気にならなくなります。

 

つまり、本気で取り組めるようになるということ。

本気でできることを見つけたいですね。

 

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起業する目的

突然ですが、

あなたが起業する(した)目的は何ですか?

 

起業する目的=人生の目的

と考えていいでしょう。

 

限られた人生という時間を使って

あなたが実現したいことは何なのか?

 

起業を考えている方ならば、

それを突き詰めて考える必要があります。

 

というのも、

それが理念になるからです。

 

理念がしっかりしていると、

お客様に伝わりやすく、起業してもいい方向に運びます。

 

また、理念は

自分のモチベーションにもつながります。

 

壁にぶち当たったときや慢心したとき、

初心に帰り、

自分を鼓舞することができるのです。

 

だから起業の目的が、

「お金儲けがしたいから」

「家族を養っていくために」

などでは弱すぎます。

 

 

心の中にはあるんだけど

うまく引き出せないという方は、

まずはたくさん書き出してみるといいでしょう。

 

 

どうして好きなのか、

きっかけや誰を喜ばせて嬉しかったのか、

あるいは自分がされて嬉しかったエピソードなど。

 

 

そういう理由や経験を思い出しながら、

丁寧に考えてみるといいですよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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完璧主義を捨ててメンタルヘルス。

残業に厳しいご時世。

会社から早く帰るように指導が入るところも

増えてきたのではないでしょうか? 

 

 

経営する側も、働く側も

働き方について、

色々と模索しているようですが、

この流れは、とてもいいことだと捉えています。

 

 

というのも、

残業を減らすことで疲労が減り、

効率良く仕事をすすめられるように

なるからです。

 

 

ちなみに世界的な映画監督、

黒澤明氏は定時で仕事を終わらせて

効率良く仕事をすると有名だったとか。

 

 

ではどうすれば、

効率よく仕事がすすめられるのでしょうか?

 

 

それは、

完璧主義をやめることです。

 

 

まず、

「完璧でなくてもいいので、

 締め切りまでにベストを尽くそう」

 

 

そう考えると、

ずっと楽に行動できるようになります。

 

締め切りを過ぎた後で

完璧に仕上げることだってできるので、

「こうでなければならない」

と思い込む必要はないのです。

 

 

これはメンタルヘルスにもいいですね。

完璧主義な人は、

不安神経症やうつ病になりやすいのだとか。

 

 

100点を目指さずに、

自分なりに見積もった合格点を目指すこと。

 

 

優先順位をつけられることが

今後重要視されてくるように感じています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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稼げるようになるにはインプットよりもアウトプット

仕事でも恋愛の悩みでも

人に相談すると

自分の考えがまとまってきた。

そんな経験をしたことはありませんか?

 

 

口に出すことで

物事を建設的に考えられる。

人には、そんな習性があるようです。

 

 

事実、脳のハードディスクの容量は膨大で

実は多くのことを記憶しています。

 

 

そのハードディスクの中から

いかに情報を引き出すか

というアウトプットの方が

思考力や記憶力を鍛えるのに有効なのだそうです。

 

 

そう考えると

ちょっと飛躍しますが、

 

 

もし、「あなたが◯◯になりたい」

という希望があるのなら

遠慮せずに言葉に、口に出した方がいいでしょう。

 

 

まだ固まっていない段階でも

アウトプットすることで

だんだん固まってくるかもしれません。

 

 

それに、言葉にして発信することで

協力してくれる人が集まったり、

 

 

アドバイスをくれる人が現れたりと

味方が増えるのです。

 

まだまだ謙虚なことが

美徳とされている日本ですが

有言実行していく方が

チャンスは広がるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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完璧な計画なんてありませーん。

日本マクドナルドの創立者である

故・藤田田氏の言葉に 

 

 

「失敗する者にこそ輝かしい未来がある」

「ベンチャーをやるなら全財産の3分の1でやってみなさい」

というものがあります。

 

 

つまり、1度で成功できるほど甘いものではないので

最初の失敗から学び、

 

 

計画を強化して次の3分の1を投資せよ、

ということだそうです。

 

 

先日のブログで書いた

先延ばしにも通じることですが、

 

 

完璧主義にならずに

余白や可能性を残しておく方が

効率的に物事をすすめられるように感じます。

 

 

最初から緻密に、完璧に計画してしまうと

身動きが取れなくなってしまうし、

 

 

予想外のことが起こった際に

対処できないように思うのです。

 

完璧主義よりも、

少しずつ行動して、

 

 

検証していくことの方が

効率よく進めますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。