どーも。お久しぶりです。




今日はカナダの飲食店についてです。





カナダはいろんな国の人がいるのでいろんな国の料理が楽しめます。


しかーし!ほとんどのお店はクオリティーが低いです・・・






わかりやすい例を挙げますと日本料理屋。びっくりしたのがダシ無しの味噌汁=お湯に味噌溶かしただけ。


あれはホントまずかった。


中国人か韓国人のオーナーだと思うけどさー。せっかく日本料理屋って出してるならもうちょっと学ぼうとしろよ。

せめてググれ!!



しかも閉まるの早いんだなこれが。八時にはほとんどの店が閉まってます。そして日曜も平気で定休日にします。 やる気出そうぜ!!





だからほとんど外食はしません。だって高いしまずいんだもん。





この前日本に帰った時に改めて日本は世界一美味しい国だと実感しました。





だって味覚おかしいもんカナダ人。ご飯い味が無いとか言って(あるわ!よく噛め!)醤油を日本人の平均の4倍位かけて食べます。 こりゃもうちょっと時間のかかる自殺だわ。





そんなこんなでどんどん料理が出来るようになってまーす☆




今回は突っ込みどころ満載のクラスメートについて書きたいと思います。



そう、彼の名はジムくん。台湾出身の推定35歳のおっさんです。



えっ、台湾人なのにジム!? って思う方方がいるかもしれないので説明しますが、台湾、香港、中国、韓国の人たちは自分の名前が欧米の人たちには発音してもらえないので英語圏の国ではイングリッシュネームというのを使っています。



どのように命名するのか不思議かと思いますが、答えは自分勝手に名乗って良し。です。


うそーーん。と思いますけどほんとです。


アブリルラビーンにあこがれてアブリルと名乗ってるものすごい名前負けしてる子もいたりします。




さて、ジムくん、どこが突っ込みどころ満載なのかというとまず服装が半端じゃない!


もう絶対にゲレンデで見れないだろっていうスキーウエアを着て学校に到着し、脱いだらノースリーブ。   もうほんと極端。




そして年をとってからこちらに来たせいでしょう、英語が極端に下手です。



自分も大学卒業してから来てるのでうまくありませんが、ジムくんが発言した時のクラスは「彼がなんて言ったか当てよう大会」のようにみんなで彼をサポートします。




しかし、助け舟が出せないプレゼンの時はもう彼の独壇場です。



誰も止められません。




これで単位とれるんだ・・・って普通に思います。





そんなジムくん、去年の夏に同じ寮に越してきたのですが、その間ずーーっと年齢の近い女の人が彼と一緒に住んでました。


どこへ行くにも一緒。手をつないで歩き、常にカメラを持ち歩いていて、二人で似たような派手な服を着ていました。



そうです、偽物の林家ペー、パー夫妻です。



そんな先入観から、私はずっとその女の人はジムくんの奥さんだと思っていました。





そして昨日の会話。



おいら「最近奥さん見ないけどどうしたの?」



ジム「???  僕は独身だよ。」



おいら「えっ・・・・でも女の人と夏の間一緒に住んでたよね?あのひと台湾の人でしょ?彼女なの?」



ジム「うん台湾から来た子だけど彼女じゃないんだよ~。」




その後ジムくんの笑顔で会話は終了しました・・・・




台湾からはるばる来て一ヶ月以上一緒に住んでて、手をつなぐような仲の奥さんでも彼女でもないっていったい どんな存在だよ!!!


と心の中で強く思うのでした。




どーもこんにちは。


今回はつっこみというか、疑問というか、そんな話です。


カナダに住んでる私ですが、来た時からずっと学校の寮に住んでいます。


ですので炊事、洗濯、買い物など一人暮らしのようにやらなきゃなりません。





毎週週末に洗濯することにしているので、昨日の(時差あり)日曜に洗濯をしました。


洗濯機を回し終え、さあ乾燥だと空いてる乾燥機を探しましたが、あいにく全て埋まってました。


しかしながら、たった一つだけもうすでに終わってる乾燥機がありました。横には洗濯籠があったので、もう終わって乾燥されたその洋服君たちをそのかごの中に入れ、自分のを回そうとしました。


乾燥機をあけ、その乾いた洗濯物をかごに移しているとあることに気が付きました。






靴下の数が異様に多いのです。



洋服はまあ一週間分くらいの量なのですが、靴下の数は30足を軽く超えていました・・・・



なんでじゃあ!!


終わり。