今日はカナダの車事情についてです。






おいらの住んでるとこは思いっきり車社会です。だってバスくそなんだもん。






乗り換えに一時間待ちとかあるし、日曜の夜は走りません。ありえん!!






だからほとんどみーんな車使ってます。






でも日本と違うところがいろいろ。







まずご存知の通り 左ハンドル、右車線。







右折は赤信号でも行けちゃう。 






なぜか結構2ドアが主流。






高速料金もタダ。  






カーブミラーも無い。  それだけ道が広いんです。







極めつけは車検無し。








だから不幸な感じが漂ってる車がわんさかいます。日本だったらありえません。









よく窓とか割れてます。テープじゃだめだろ!って言いたくなります。






走ってていきなり爆発するらしい。








もう車検つくれや!!!!








さて今回の突っ込まずにいられないクラスメイトはインド人のジャスディープ君です。






インド人の彼は堅信なヒンズー教徒で、一日たりとも



こんな感じのターバンをしてないときはありません。







夏場は あっちーよ!! って思ってたけど。これは宗教上なのでまったくもって口出し無用です。









そんなジャスディープ君、なんとこのお正月休みの間に故郷のインドで結婚式を済ましたんだって










・・・なんで??








一ヶ月もない休みの間でよくもまあそんな人生の一大イベント済ましたなとも思いますし、そもそも準備は大丈夫だったの?? とか、 結婚した直後に大陸規模の遠距離かい!










とかいろいろ不安になりますが、まあインドのいくつかの地域では昭和初期の日本のような男女の見方のようで、女性は男性の世話をほんとに何でもするみたいですし、遠距離も出稼ぎが多いくになのだから普通なのかなーっと思ったりもします。









いろいろな文化があるんだなと、つっこみながら勉強になる毎日です。



どーもこんにちは。



前回、台湾人のジムくんをご紹介させていただきましたが、今回は他にも突っ込待ちのひとがいたので紹介させていただきます。



今回はガーナ人のティナさんです。(柚木じゃないよ)



このティナさん、推定30代後半の子持ちのおばさんなんですが、ちょいちょいおかしなところがあります。




しかもそれがお金に関してなんで笑えません。




元ガーナの銀行員だったらしいのですが、銀行員として考えられないことを言ってきます。





この前他のクラスメートに 「クレジットカード貸して、そして暗証番号を教えて」 という公開窃盗をしようとしてました。


貸す人がいるとおもったのでしょうか?アホです。


言われた人固まってました。





そして今度は各国の紙幣を集めてるといっておいらに日本円をくれと言ってきました。



一番小さな紙幣でいいというのですがそれでも1000円です。



俺はなんで1000円、カナダドルに換算したら$14の価値のものを理由もなしにあげなきゃいけないんだと思い、断りました。




そしたら少し切なそうな顔をしていたので「硬貨じゃだめなの?」と聞きました。

自分も硬貨くらいなら別にあげてもかまわないと思ったからです。




そしたら「やだ」って・・・なんてわがままなんだ!!





そんなにほしいなら銀行で買えるよ?と解決策を提示すると・・・




そこまでじゃないんだよね・・・的なことぬかしやがった!!




おまえ集めてるんじゃねえのかよ!!もう絶対あげんわ!!!



お金は人間関係を簡単におかしくできます。お金の取り扱いには注意しましょう。