近年は世の中が悉く経済、商業の論理でまわるようになっています。
このままでは、取引を支える基盤が痩せ細り、早晩破綻を来さないかと不安です。
思世 其一 (世を思ふ 其の一)
商賈軽修学 (商賈 修学を軽んじ)
偏求小智人 (偏に 小智の人を求む)
不知其本末 (其の本末を知らず)
誰免老風塵 (誰か免れん 風塵に老ゆるを)
思世 其二 (世を思ふ 其の二)
生民悉商賈 (生民 悉く商賈)
嗤士蔑農工 (士を嗤(わら)ひ 農工を蔑(なみ)す)
以明皇国風 (以て 皇国の風を明らかにせん)
このままでは、取引を支える基盤が痩せ細り、早晩破綻を来さないかと不安です。
思世 其一 (世を思ふ 其の一)
商賈軽修学 (商賈 修学を軽んじ)
偏求小智人 (偏に 小智の人を求む)
不知其本末 (其の本末を知らず)
誰免老風塵 (誰か免れん 風塵に老ゆるを)
思世 其二 (世を思ふ 其の二)
生民悉商賈 (生民 悉く商賈)
嗤士蔑農工 (士を嗤(わら)ひ 農工を蔑(なみ)す)
我継先賢学 (我 先賢の学を継ぎ)
以明皇国風 (以て 皇国の風を明らかにせん)
